「 DTP用語集 」 一覧

35mm版(さんじゅうごみりばん)

一般的なロールタイプの写真フィルムサイズ。35mmフィルムがかつてライカに採用され全世界に広まったことから、このサイズのフォーマット(縦3.6 cm×横2.4 cm)をライカ版と呼ぶこともある。1カッ …

三原色(さんげんしょく)

割合を変えて混ぜ合わせることで、あらゆる色を表現出来る3つの基本的な色のこと。光の三原色は、RED(赤)、GREEN(緑)、BLUE(青)であり、全てを混ぜ合わせると白(本当は透明)になる。また、イン …

サムネイル

画像やページのイメージ等を、小さいサイズで一覧表示する機能のこと。また、その画像を指す。thumbnailは親指の爪という意味。本来は、小さなアイデアスケッチなどを指す言葉。業界的には、サムネなどと略 …

サーバー

クライアントサーバー型のネットワークで、クライアントコンピュータからのリクエストを受けて各種のサービスを提供するコンピュータのこと。ローカル上で使用されるサーバーとしては、プリント処理を受け持つプリン …

コンピュータウイルス

コンピュータウイルス (computer virus) とは、マルウェア(コンピュータに被害をもたらすプログラム)の一種で、自立せず、動的に活動せず、プログラムファイルからプログラムファイルへと静的に …

コントラスト

モニターや画像データの明暗比のこと。明暗の差が大きいことを「コントラストが強い」といい、メリハリの効いた見え方になる。デザインにおいてもこの明度対比は重要で、カラーだと一見分かりにくいが、モノクロにし …

コンテンツ

出版用語としては「目次」を表す言葉。英語の意味としてもcontentsとして複数形で書くと「目次」の意味になる。近年では、webサイトなどに掲載されている「内容」を意味する事が多くなっている。しかし、 …

ゲラ

2017/06/14   -DTP, DTP用語集, デザイン, 印刷
 

校正紙のことをゲラと呼ぶ。DTPでは、編集・校正段階では、通常はレイアウトデータをPostScriptプリンターなどで出力したものをゲラとして使用する。 活字組版(活版)では組み上げた版を「ゲラ」と呼 …

グレースケール

黒1色を256階調で表した画像モードのこと。画像を構成する全ての点が黒か白、あるいはその間の灰色で表される。グレースケールはフルカラーの画像から作り出すこともできる。Photoshopでは、メニューバ …

グリフ

字形。文字の実際の形のことで、フォントを構成する要素の一つ。字形とは、文字通り、デザインされた文字の形状そのもののこと。一方字体というのは文字の骨格のようなもので、デザイン的な要素は含まれない。また、 …

no image

クリッピングパス

Photoshopのパスの機能。画像の切り抜きを指定するための輪郭線のこと。Adobe Photoshopでは、ベジェ曲線でパスを作成し、切り抜く範囲を指定する事が出来る。このデータをPSDやEPS形 …

グラデーション

グラデーション ある色(濃度)から別の色まで、連続的に階調を変化させた表現のこと。グラデーションには個々の色の集合体という意味がある。もともと印刷インキが付いているかいないかの2値で白黒を表すのが印刷 …

クライアント

クライアント クライアントサーバー型のネットワークで、サーバーにリクエストを送ってサービスの提供をを受ける側のコンピュータのこと。 また、一般用語としては、発注主(顧客企業)の事をいう。代理店がクライ …

組版(くみはん)

組版(くみはん) もともとは活版の版を作成する作業のこと。現在では、ページレイアウトソフトなどで文字や図版をページに配置していく作業のことも組版と呼ぶ。組版には、文字を美しく、読みやすくレイアウトする …

禁則処理

行頭に句点がきたり、行末に起こしのかぎ括弧を組んだりしては読みにくい。これを避けるための処理が禁則である。「、」(テン)、「。」(マル)、閉じカッコなどは行の先頭に置かず、逆に起こしカッコなどは行の末 …

行揃え

行の中で、文字列をどの位置を基準に揃えるかという設定のこと。横組みの場合、左揃え、右揃え、中央合わせ(センタリング)などの種類がある。また、行の左端から右端までに文字を均等の間隔で配置する均等割付(強 …

行間・行送り

文字は字間にアキがないベタで組んでいくのが基本だ。ただし、これは同じ行の中での話で、行と行との間はベタにはしない。必ず行間を空ける。この行どうしの送りを特に行送りという。版面を決める際、覚えておくこと …

級数

印刷用文字には、日ごろ使い慣れたメートル法によらない独特の単位が用いられる。活字はインチを基準にした「ポイント(pt)」、写植では0.25㎜を1Qとする「Q(級)数」が用いられた。現在のDTPでもその …

ガンマ補正

画像をより自然に表示するための補正操作の事。ガンマとは画像の階調の応答特性を表わす数値のことであり、画像の入出力装置はそれぞれ固有のガンマ値を持っている。画像を入力から出力まで一貫して同様な色合いで表 …

カンプ

カラーの仕上がり見本の事で、カラーカンプともいう。クライアント(発注主)にデザインを確認してもらうために中身にはダミー原稿を入れて作成する場合や、すべて実際の原稿で組版を終え、製版・印刷工程に入る前の …

カラープルーフ

色校正のこと。分版された製版フィルムから銀塩写真方式で校正紙を作る簡易校正、平台校正機と呼ばれる小型の印刷機で印刷する平台校正、本番の印刷と同じ条件で印刷する本機校正などの種類がある。近年では、レイア …

カラーパレット

MacやwindowsなどのOSが基本的に使用する色のセットのこと。Macとwindowsのカラーパレットはいずれも256色だが、構成が若干異なっていり。webページをデザインする場合などは、両者に共 …

カラーチップ

特色の指定用に使用される紙片の事。通常、大日本インキ化学工業のDICや東洋インキ製造のTOYOや、Pantoneなどといった色見本帳からチップを切り取って指定紙に添付する。DICやTOYO、Panto …

カラーキャリブレーション

モニターやプリンター、スキャナといった入出力機器の状態は時間経過とともに変化してしまうため、一定の色再現を保つことが難しい。カラーキャリブレーションとは、こういった入出力機器の色再現性を、正しい状態に …

2018/07/30

オリジナルTシャツを簡単に作れるTシャツトリニティ

気軽にTシャツを作りたい!そんな思いを簡単に実現出来てしまうサイトがあります。 Tシャツトリニティ Tシャツトリニティ このTシャツトリニティは、パソコンやスマートフォンからでも画像を用意するだけで簡 …

2018/07/27

簡単!Photoshopで太陽を作る方法

猛暑が続くので、それにちなんで太陽のネタを書こうと思います。 以外と知らない!?Photoshopで太陽の作り方 晴れた写真を撮ると太陽の光が強すぎて、青空だったはずが、空が真っ白に飛んでしまうこと、 …

2018/07/20

ウォータープルーフ対応Bluetoothスピーカー JBL FLIP4を買ってみました

毎日、猛暑日が続きますね!そんな夏本番を楽しくする、便利なガジェットをご紹介します! どんなシーンでも使える便利なBluetoothスピーカー JBL FLIP4です。 ちなみに、なにかと話題のスマー …

2018/06/24

35mm版(さんじゅうごみりばん)

一般的なロールタイプの写真フィルムサイズ。35mmフィルムがかつてライカに採用され全世界に広まったことから、このサイズのフォーマット(縦3.6 cm×横2.4 cm)をライカ版と呼ぶこともある。1カッ …

2018/06/24

三原色(さんげんしょく)

割合を変えて混ぜ合わせることで、あらゆる色を表現出来る3つの基本的な色のこと。光の三原色は、RED(赤)、GREEN(緑)、BLUE(青)であり、全てを混ぜ合わせると白(本当は透明)になる。また、イン …

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